安定型とおそれ回避型の相性
愛着スタイルの安定型とおそれ回避型の組み合わせについてまとめました。安定型のぶれない態度が、おそれ回避型の「信じてもいいかも」を少しずつ育てる組み合わせです。
この組み合わせのいいところ
- 安定型の一貫した態度が、おそれ回避型の安心につながる
- おそれ回避型のやさしさや気配りが、関係をあたたかくする
- 時間をかけて、深い信頼関係を築ける
すれ違いやすいところ
- おそれ回避型の近づいたり離れたりに、安定型が戸惑う
- 安定型の「気にしないで」が、突き放されたように聞こえることがある
うまくいくコツ
- 安定型は、距離をとられても責めずに「待ってるね」と伝える
- 安定型は、小さな約束を確実に守る
- おそれ回避型は、揺れている気持ちを「いまちょっと不安」と短く伝える
- おそれ回避型は、昔の相手と目の前の相手を分けて考える
言いかえのフレーズ
同じ気持ちでも、言い方を少し変えるだけで伝わり方がちがいます。
もういいよ
→ いまは少し不安。でも、離れたいわけじゃない
→ いまは少し不安。でも、離れたいわけじゃない
考えすぎだって
→ 急がなくていいよ。ここにいるからね
→ 急がなくていいよ。ここにいるからね
ふたりのタイプを確かめる。結果のリンクを相手に送ると、組み合わせが出ます
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- 🌤️ 安定型 × 🌤️ 安定型
- 🌤️ 安定型 × 🌧️ 不安型
- 🌤️ 安定型 × 🌫️ 回避型
- 🌧️ 不安型 × 🌧️ 不安型
- 🌧️ 不安型 × 🌫️ 回避型
- 🌧️ 不安型 × ⛅ おそれ回避型
- 🌫️ 回避型 × 🌫️ 回避型
- 🌫️ 回避型 × ⛅ おそれ回避型
- ⛅ おそれ回避型 × ⛅ おそれ回避型
※ 組み合わせの説明は、愛着スタイルの考え方をもとにした一般的な傾向です。相性はタイプだけでは決まりません。ふたりで話し合うきっかけとして使ってください。