安定型と不安型の相性
愛着スタイルの安定型と不安型の組み合わせについてまとめました。安定型の落ち着きが、不安型の安心につながりやすい組み合わせ。不安型の愛情深さが、関係をあたたかくします。
この組み合わせのいいところ
- 安定型が不安をやわらげ、不安型が愛情をたっぷり伝えられる
- 不安型が、少しずつ安心を覚えていける
- おたがいを大事にし合える
すれ違いやすいところ
- 不安型の確認が続くと、安定型が疲れることがある
- 安定型の「大丈夫」が、不安型には軽く聞こえることがある
うまくいくコツ
- 安定型は「大丈夫」より「不安だったんだね」と気持ちを受けとめる
- 安定型は、遅くなるときにひとこと連絡を
- 不安型は、相手を責める言葉ではなく「さみしかった」と気持ちで伝える
- 不安型は、相手以外にも安心できる時間をつくる
言いかえのフレーズ
同じ気持ちでも、言い方を少し変えるだけで伝わり方がちがいます。
なんで返事くれないの?
→ 返事がないと、ちょっとさみしくなっちゃう
→ 返事がないと、ちょっとさみしくなっちゃう
気にしすぎだよ
→ 不安にさせてごめんね。ちゃんと大事に思ってるよ
→ 不安にさせてごめんね。ちゃんと大事に思ってるよ
ふたりのタイプを確かめる。結果のリンクを相手に送ると、組み合わせが出ます
💗 愛着スタイル診断(無料・20 問)ほかの組み合わせ
- 🌤️ 安定型 × 🌤️ 安定型
- 🌤️ 安定型 × 🌫️ 回避型
- 🌤️ 安定型 × ⛅ おそれ回避型
- 🌧️ 不安型 × 🌧️ 不安型
- 🌧️ 不安型 × 🌫️ 回避型
- 🌧️ 不安型 × ⛅ おそれ回避型
- 🌫️ 回避型 × 🌫️ 回避型
- 🌫️ 回避型 × ⛅ おそれ回避型
- ⛅ おそれ回避型 × ⛅ おそれ回避型
※ 組み合わせの説明は、愛着スタイルの考え方をもとにした一般的な傾向です。相性はタイプだけでは決まりません。ふたりで話し合うきっかけとして使ってください。