回避型とおそれ回避型の相性
愛着スタイルの回避型とおそれ回避型の組み合わせについてまとめました。どちらも距離をとることで自分を守りやすい組み合わせ。おたがいのペースを尊重しやすい反面、近づくきっかけをつかみにくいふたりです。
この組み合わせのいいところ
- 無理に踏みこまず、おたがいのペースを守れる
- ひとりの時間を大事にし合える
- 時間をかけると、静かで深い信頼が育つ
すれ違いやすいところ
- どちらも本音を言わず、関係が深まりにくい
- おそれ回避型の不安を、回避型が受けとめきれないことがある
うまくいくコツ
- 気持ちを伝えるのが苦手なら、メッセージや手紙を使う
- 回避型は、距離をとるときも「嫌いになったわけじゃない」と伝える
- おそれ回避型は、不安を感じたら小さく言葉にしてみる
- ふたりで決めた小さな習慣(週 1 回の電話など)を続ける
言いかえのフレーズ
同じ気持ちでも、言い方を少し変えるだけで伝わり方がちがいます。
(だまって返事をしない)
→ いまは返事を考えてる。少し待ってね
→ いまは返事を考えてる。少し待ってね
どうせ無理だよね
→ うまく言えないけど、大事に思ってる
→ うまく言えないけど、大事に思ってる
ふたりのタイプを確かめる。結果のリンクを相手に送ると、組み合わせが出ます
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- 🌤️ 安定型 × 🌤️ 安定型
- 🌤️ 安定型 × 🌧️ 不安型
- 🌤️ 安定型 × 🌫️ 回避型
- 🌤️ 安定型 × ⛅ おそれ回避型
- 🌧️ 不安型 × 🌧️ 不安型
- 🌧️ 不安型 × 🌫️ 回避型
- 🌧️ 不安型 × ⛅ おそれ回避型
- 🌫️ 回避型 × 🌫️ 回避型
- ⛅ おそれ回避型 × ⛅ おそれ回避型
※ 組み合わせの説明は、愛着スタイルの考え方をもとにした一般的な傾向です。相性はタイプだけでは決まりません。ふたりで話し合うきっかけとして使ってください。