ホーム / 繊細さんセルフチェック / 共感センサー

人の気持ちに影響されやすい人の特徴と、疲れない工夫(繊細さんの「共感センサー」)

人が怒られているのを見るとドキッとする、悩みを聞くと自分まで重くなる、映画でつい泣いてしまう。人の気持ちを自分のことのように感じやすいのが「共感センサー」が強い人です。

相手の表情や声のトーンから、気持ちを感じとる力が強い状態です。やさしさの源になる一方で、ほかの人の感情まで背負ってしまい、疲れやすいことがあります。

共感センサーが強い人によくある場面

このセンサーのいいところ

楽になる工夫

家で

職場・学校で

人づきあいで

セルフチェックで聞いていること

繊細さんセルフチェックでは、共感センサーについて次の 5 つを聞いています。

  1. 人が怒られているのを見るだけで、自分までドキッとする
  2. 映画やドラマで、登場人物の気持ちに入りこんで泣いてしまう
  3. 相手の機嫌の変化を、言われる前に感じとってしまう
  4. 人の悩みを聞いたあと、自分まで重い気持ちになることがある
  5. 音楽や景色に、心が大きく動かされることがよくある

4 つのセンサーのどれが強いか、20 問で見てみる

🌿 繊細さんセルフチェック(無料)

あわせて読まれているもの

PRRecovery Sleep(寝具)

眠る時間を心地よくしたい人向けの寝具ブランドの公式サイト。

公式サイトを見る

ほかのセンサー

※ このページはセルフケアのヒントで、医学的な診断や治療の代わりにはなりません。つらさが続くときは、医療機関や相談窓口に相談してください(厚生労働省「まもろうよ こころ」)。

じぶん取説のアプリで続ける

毎日 30 秒、気分を記録するだけ。記録から「充電方法」「疲れたときのサイン」が入った、あなたの取説が育っていきます。診断の結果もアプリに入ります。無料・登録なし。

アプリで続ける